「フレンチ・ブルドッグ」と「ブルドッグ」の違いは?飼うならどっち?

私が幼稚園の頃に、フレンチ・ブルドッグ2匹ブルドッグ1匹を飼っていました。

ブルドッグにフレンチを付けて何か関係があるのだろうか?どっちを飼おうか悩んでる方へ。

本記事では、フレンチ・ブルドッグブルドッグの関係性と違いについてお話ししたいと思います。

 

歴史

 イギリスで牛と闘わせる闘犬として開発された犬。「ブル・ベイティング(牛いじめ)」として《ブルドッグ》が誕生しました。

そして、イギリスからフランスへ小柄なブルドッグが連れ込まれ、フランスのブルドッグとして《フレンチ・ブルドッグ》が誕生しました。

つまり、フレンチ・ブルドッグの祖先はブルドッグなのです!!

 

フレンチ・ブルドッグ

潰れた鼻に大きな耳を持ち、愛嬌たっぷりのブサカワ犬として人気の犬。一度飼い始めてしまえば他の犬を飼えなくなってしまうほどの中毒者が続出!

・フランス原産

・小型犬

・体高25〜32cm

・体重10kg前後

・立ち耳(コウモリ耳)

・ブリーダー価格25万〜40万円

・平均寿命10年

・甘えん坊、活発、利口、ドジっ子

 

フレンチ・ブルドッグは、本当に利口さんでしつけもすぐ覚えてくれます。

 

ブルドッグ

つぶれた鼻に大きな口を持ち、ユニークなブサカワ犬として世界中で人気の犬。シワが多くタレさがった皮膚を食べちゃいたいほどの手触り!

・イギリス原産

・中型犬

・体高30〜40cm

・体重25kg前後

・垂れ耳(ローズ耳)

・ブリーダー価格30万〜50万円円

・平均寿命10年

・頑固、のんびり屋、甘えん坊、マイペース、無駄吠えしない

 

ブルドッグは、頑固な上にしつけも少々苦労しますがいざとなった時に立ち向かってくれます。家のセキュリティも抜群ですね!

 

共通点

筋肉質・愛情深い・抜け毛が多くて服にたくさん付く・ご飯を目にすればヨダれまみれ・オナラを1日に何回もする・座り方や歩き方が独特・いびきをかく・走り出すとたまにずっこける・暑さに弱い・散歩は15分程。

 

まとめ

ブルドッグフレンチ・ブルドッグも個性的で、選べないほどの可愛さを持っていて、子供の面倒見が良いです。

よく遊んでくれるし、兄弟喧嘩をする度に必ず止めに入って来ました。

 

私の経験上、どちらも愛情を求めるので、子犬の頃から愛情を与え続けると大人になった頃には、育て出来た個性がご主人もびっくりするくらい虜にさせてくれます!