「消費期限」と「賞味期限」の違い。期限切れたけど食べられるの?

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先日、コンビニで買っといた弁当を冷蔵庫にいれてたら消費期限が6時間切れてしまいしました。

お腹ペコペコだったので、「見た目ヨシ!匂いヨシ!味見ヨシ!」で食らいました。

そういえば、売れ残った消費期限切れの弁当ってどうしてるか考えたことありませんか?

ずばり言うと、消費期限が過ぎたらコンビニでは廃棄されます!

勿体無い!攻めて、ホームレスのおっちゃん達に配ればいいのに・・・でも、そんなことしたら、コンビニにホームレスの行列が出来るなど色々ややこしくなりそうですね。

 

消費期限

安全に食べられる期限

劣化の早い食品に表示されます。(約5日以内で劣化するもの)

例:お弁当、惣菜、肉、サンドイッチ、ケーキ、生めんなど

私は期限過ぎても食べましたけど、皆さんは、期限を過ぎたら食べない方が良いです。

前に、期限が1時間程度過ぎただけのサンドイッチを味見して見たら腐ってたこともありました。

 

消味期限

美味しく食べられる期限

保存がきく食品に表示されます。(約6日以上で劣化するもの)

例:スナック菓子、ジュース、缶詰、牛乳、乳製品、など

3ヶ月以上保つものには、「年月」で表示が可能です。

期限を過ぎたら個人の判断で食べることにしましょう。

視覚(色の変色は大丈夫か)、触覚(買った頃と同じ弾力があるか)、味覚(腐ってないか味見)、嗅覚(異様な臭いがしないか)、聴覚(虫が中にいないか)の五感を使って確かめましょう!六感を使ってもヨシ!

 

まとめ

消費期限も賞味期限も、袋や容器を開けないで書かれた通りに保存していた場合の安全や美味しさを約束したものです。

つまり、袋から開けてしまったり冷蔵保存なのに常温で保存してしまったりすると表示されてる期限とは、変わってしまいます。

一度開けてしまったものは、期限関わらず早めに食べましょう!