引っ越し業者の見積もり。1社だけで「8万円代」から「26,000円」に値引きした交渉術!大赤字!?

値切りの基本といえば、相見積もりではないでしょうか?

何社も見積もり依頼して「この会社ではこの値段だったからもっと安くして!」と多ければ多いほど価格競争で値引きをしますよね。

 

私は、1社の見積もりで繁忙期の朝一という時間指定で68%(8万円→2万6千円)の値引きに成功しました。

本記事では、「相見積もり+心理戦」を使った交渉術をお教えします!

 

①まずは、ネットで相場・目安を「引越し侍」というサイトからシミュレーション

引越し侍のシミュレーション結果が貴方の基本料金になるかと思います。

ここから、値引きをしてどこまで下げられるかですね。

因みに私の場合は、

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という結果になりました。

普通なら通常期なのですが、その時は繁忙期で朝一の時間指定もあり2万円ほど追加されて8万円になったのかなと思われます。

これを、

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25,920円という金額にさせました。

 

引越し侍のシミュレーションサイト➡︎https://hikkoshizamurai.jp/estimate/simulator/

 

②見積もりは、「訪問見積もり業者」を選ぶ

訪問見積もり業者は、色んな方と面を合わせてるため、コミュニケーションの「プロ」です。

契約させることが目的です。

それを利用してどう値引きしていくか?うまく進めるあなたの交渉術が必要となります。

 

値引きをしたいだけに、傲慢な態度を取るのは辞めてくださいね。貴方に対してのイメージが悪くなり値引きに応じてくれなくなることでしょう。

インターネットや電話対応で、自宅訪問をしてくれない業者は、後々トラブルになる可能性があるのでおススメできません。

 

③帰らせないよう時間をかける

会社に興味があるかのように会話を進めて下さい。

時間をかければ、業者も疲れて値引きに応じてくれることでしょう。

業者が手を引いてるのにも関わらず無理に帰らせないことは、絶対に辞めましょう。

 

④前の見積もり業者の値段を言わない

業者に何社か見積もり依頼を受けると伝えて、プレッシャーをかけます。

もし、前の業者で見積もりされて、その値段を最初に言ってしまうとそれを目安にされてしまい、大きく値引きが出来なくなってしまうのです。

 

⑤即決の金額は自分で決める

業者は、「今即決してもらえるならいくらか安くします!今だけですよ!!」と言って来ます。即決金額は、業者に決めさせないで下さい。自分で即決の金額を言いましょう。

 

⑥自分の目標金額に届かなかったら次の業者へ

目標金額に届かず業者も手を引くようであれば、次の業者に見積もり依頼をして、①からやり直し。目標金額の見直しをして次の業者を呼びましょう。ここからは、相見積もりを応用して交渉して行きます。

 

まとめ

大きく値引きしたいのであれば「心理戦」です。

とにかく、見積もり業者が諦めるまで帰らせないこと。

会社に興味があるかのように会話を進め時間をかけることで、大きな値引きに繋がることでしょう。

もう一度言いますが、値引きをしたいだけに傲慢な態度を取ったり、無理に帰らせないことは辞めてください。

業者も頑張ってくれてます。交渉に失敗しても来てくれたこと、頑張って値引きしてくれたことへの感謝の気持ちを持って交渉していってくださいね!